ビーグレンホワイトプログラム シミの変化はどう?

ビーグレン・ホワイトプログラムの口コミについて早速今日から詳しく見て行こうと思います!

ビーグレンのホワイトプログラムが気になっている方は、もれなくシミくすみが現在のお肌悩みになっていますよね。

シミは早い方だと20代後半からだんだんと気になる存在になってきます。

出産してから突然増えたという方もいらっしゃいますし、年齢を追うごとにドンドン増えて濃くなってしまっているという方もいるでしょう。

私はと言うと、お肌のお手入れにはかなり無頓着な方で、実はシミが気になりだしたのは40代前半になってからでした。

無頓着だったのでシミが出来ていても多分気が付いていなかったんだと思います。

何もしない方が自然で良いと思っていましたから、、、。

それでも肌の中ではドンドンシミの元メラニンが発生していて、40代を迎えたらいくら無頓着な私でも無視できない程シミが濃くなっていたんですね。

時すでに遅しです…(涙)

私の身の上話はこれぐらいにしまして。

 

ビーグレンでシミはどう変化する?

 

まず、ビーグレンでシミはどうなるのか?

口コミを見てみると

「効果あり」の方と「効果なし」の方、両方いらっしゃいました。

早い方だとお試し中に肌のトーンが明るくなっているんですよね。

シミが消えたという方もいました。

ビーグレン、恐るべしです。

 

「効果なし」の口コミは読んでいるとユーザーさんのガッカリが非常に良く伝わってきます。

ビーグレンは美容肌整成分をナノサイズのQuSomeカプセルに包み込み、悩みの元まで届くと宣伝でも言っているので、ビーグレンでも自分のシミはもうどうにもできないのか、、、と落胆している様子が目に浮かんでしまうんですよね。

こういう口コミを読むと、やっぱり宣伝だけで効果ないんだ、とこちらも思えてきますよね。

シミについては私もちょっと勉強してみたんですが、実は美容クリニックなどのレーザー治療でないと消したり薄くしたりできない物もあるそうなんです。

  • 老人性色素斑
  • 脂漏性角化症
  • 肝斑
  • 雀卵斑(そばかす)
  • 炎症性色素沈着
  • 花弁状色素斑

一般的に「シミ」と言われている物でも、医学的に分類すると上で並べてみたように6種類の物があるようですね。

この中で、いわゆる美白コスメでも効果が期待できるのは「老人性色素斑」と「肝斑」「炎症性色素沈着」の3つだそうです。

 

・老人性色素斑:シミの中でも一番多くみられるもの。紫外線が主な原因。初期の薄い物なら美白コスメも有効

・肝斑:美白化粧品でもケアできるものもある。濃くしないために美白スキンケアは有効

・炎症性色素沈着:ニキビや傷が炎症し、それが残って茶色くなっているもの。脱毛による刺激で毛穴の周りが茶色くなっているのもこのシミ。

 

シミに効果的なスキンケアを使い続けているのに、全く変化がない、効果が実感できないという場合、かなり定着してしまった老人性色素斑か、もともとコスメではお手入れ出来ない種類のシミである事も。

悩みが深刻な場合は、一度皮膚科やクリニックなどで診てもらった方が確実かもしれませんね。

また、ビーグレンの広告を見ていると「すぐに効きそう!」という期待も高まるのですが、使い続けることによってじわじわとケアできる事もあるみたいです。

というのも、肌の表面にある細胞は28日ぐらいで入れ替わと言われていて、シミの元メラニンも同じタイミングで肌の外に排出されるみたいなんです。

この細胞の入れ替わりはターンオーバーとも言われているのですが、20代で28日周期、40代では45日周期とも言われています。

シミの元メラニンは、1か月以上かけてやっと出て行ってくれる訳なので、それまでは根気強くビーグレンでのお手入れを続けた方が良いんですね。

(シミが定着してしまっている場合はターンオーバーでは排出されることはないそうです、残念ながら)

ターンオーバーは年齢によっても遅くなりますが、乾燥していたりコンディションが整っていない場合も遅くなる傾向があるそう。

2か月か3か月は様子を見ながら続けるのがいいのかなーと個人的には感じています。

肌に合わないのに無理やり使い続けるのは苦痛が伴いますが、保湿力も問題なく肌にも良さそうという実感があるのならちょっと長期戦と思って続けてみるのも良いのではないでしょうか?